物件を探す
さぁ、物件探すぞ!!と意気込んでみたものの、実際よく分からなかったりして断念してしまった人も多いと思います。なので、ここでは、実際に物件を探す際に知っておくと便利、常識的な事柄といったような情報を紹介していきます。
時期
部屋探しの時期のピークは、転勤や入学や入社などが多い2月〜4月であるということは皆さん想像できるかもしれません。しかし、ここ最近では、その時期を避けるために12月〜1月に部屋を決めるというパターンが増えています。したがって、今までピークであった時期がピークでなくなりつつあるのです。不動産側も多くの物件をピーク時にあわせて物件を多く用意しているので、無くなることは無いのですが、良い物件はほとんどない可能性があります。
何事にも早い段階からの行動がいいですね。
不動産会社
インターネットで物件を探せてしまう今、全てをこれに頼ってもいい物件が見つかるかもしれません。しかし、やはり“百聞は一見にしかず”です。実際に不動産会社に足を運び、物件を見た方がいいのです。ここでは、どの不動産会社に行けばいいか分からないというような人のために、不動産会社をターミナル型と地域密着型の2つに分けて紹介します。
ターミナル型 地域密着型 お店の場所 主要駅周辺 地域沿線の駅前 会社名 横文字・カタカナ 漢字・社長の名前を含む 物件の特徴 流行の物件 独自の物件 隠し物件 × ○ 情報量 多 少 大家さんとの関係 知らない 顔なじみ
といったように、簡単にですが、分けることができます。どちらもメリット・デメリットがあります。必ずしもどちらがいいかということはありません。上の事を参考に、お世話になる不動産会社を決めてみてください。